「GLP-1ってお酒飲んでいいの?」「飲み会があるんだけど大丈夫?」
GLP-1中に飲み会に行った経験から、正直に話します。
結論:飲めるけど、量は自然と減る。
GLP-1中にお酒を飲むこと自体は問題ありませんでした。ただ、飲める量が自然と減りました。
私のGLP-1中のお酒事情
もともとお酒は好きで量も飲める方です。でもマンジャロを打っていた期間中は、仕事が忙しかったことと、せっかくダイエット中なのでと思ってほぼ飲まないようにしていました。
飲んでいたのは飲み会に誘われた時だけ。その時の体験が参考になると思うので正直に書きます。
実際に飲んでみてわかったこと
2杯くらいで「今日はここまでにしとこう」ってなる
もともとは体調によって「今日は飲みすぎたら体調悪くなりそうだな」と感じる日があって、1杯飲んだ時点でわかる感覚がありました。そういう日は2杯くらいでソフトドリンクに切り替えるようにしていました。
マンジャロを打っていると、ほぼ100%その感覚が来ました。飲めないことはないけど、たくさんは飲めない感じ。体が「今日はここまで」と教えてくれる感じが強くなっていました。
無理して飲もうと思えば飲めたかもしれませんが、体が嫌がっているのを感じたので自然と抑えられていました。
メトホルミンを使っている人は要注意
メトホルミンはお酒との併用がNGです。飲み会のある日は飲まないようにしてください。これは必ず守ってほしいです。GLP-1単体の場合とは話が違うので、自分が何の薬を使っているかを確認した上でお酒を飲むかどうか判断してください。
お酒を飲む時に気をつけていたこと
体の声を聞く
「今日はいけそう」「今日はやめとこう」という感覚を大事にしていました。無理して飲んで体調を崩すのが一番もったいないので。
食べながら飲む
空腹でお酒を飲むと低血糖になるリスクがあります。GLP-1中は食欲が落ちているので食べるのが難しいこともありますが、おつまみと一緒に飲むようにしていました。
翌日の体調を確認する
お酒を飲んだ翌日に体調が悪ければ、次回は量を減らす。自分の体の反応を見ながら調整していくのが大事です。
飲み会シーズンに休薬という選択肢も
私は飲み会まみれのシーズンに合わせて休薬しました。美味しいご飯と美味しいお酒をお腹いっぱい楽しむためです。
健康面を考えると大きな声ではおすすめできませんが、再開前提でリバウンドを受け入れた上での選択でした。
休薬中の体験はこちらの記事に書いています。
まとめ
GLP-1中のお酒は「飲めないことはないけど量は自然と減る」というのが正直なところです。
無理して飲もうとするより、体の声を聞きながら調整するのが一番です。メトホルミンを併用している場合はお酒は飲まないようにしてください。
本記事の内容はすべて個人の体験・感想です。薬とお酒の相互作用については必ず担当医にご確認ください。医療的な判断は必ず医師にご相談ください。

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