「マンジャロとリベルサス、結局どっちがいいの?」「初めてならどっちから始めればいい?」
GLP-1を始めようとしている人から一番よく聞かれる質問のひとつです。私はリベルサスから始めてその後マンジャロに切り替えた経験があるので、両方使った立場から正直に話します。
マンジャロとリベルサスの基本的な違い
リベルサス
- 飲み薬(毎日1錠)
- GLP-1受容体作動薬。現状GLP-1の飲み薬はリベルサスのみ
- 起床後すぐ・空腹の状態で飲む
- 注射への抵抗がある人でも始めやすい
- 効果はマンジャロと比べるとやや穏やか
マンジャロ
- 注射(週1回)
- GLP-1とGIPという2種類のホルモン受容体に同時に作用する、より新しいタイプの薬
- リベルサスより効果が出やすいと言われている
- 自己注射だが針が細く、思ったより痛みを感じない人が多い
初めてならどっちから始めるべきか
どちらが正解というわけではなく、自分の状況や性格によって変わります。
リベルサスから始めるのがおすすめな人
- 副作用が怖くて、まず体への影響を穏やかに試したい
- 注射が怖い・抵抗がある
- GLP-1自体が初めてで、少しずつ慣れていきたい
最初からマンジャロでもいい人
- しっかり効果を出したい
- 注射への抵抗がそこまでない
- リベルサスの服用タイミング(起床後すぐ空腹で)が生活リズム的に難しい
私がリベルサスから始めてよかったと思う理由
私はリベルサスから始めたことを今でもよかったと思っています。
一番の理由は副作用への慣れです。リベルサスでGLP-1に体を慣らしていたおかげで、マンジャロに切り替えたときの副作用がそこまでキツくなかったと感じています。
もうひとつは、リベルサスを使ったことでGLP-1の効果を実感できたから、マンジャロにも踏み出せたということです。「GLP-1って自分に合うんだ」という体験があったから次のステップに進めました。
もちろん最初からマンジャロでうまくいく人もいます。副作用が出なかった人・効果をしっかり出したかった人にとっては最初からマンジャロの方がよかったという声も聞きます。どちらが正解かは人によって違います。
迷ったらどうする?
マンジャロかリベルサスか迷っているなら、両方取り扱っていて医師に相談しながら決められるクリニックを選ぶのがおすすめです。
「副作用が不安だから飲み薬から」「効果重視で注射から」など、自分の希望を伝えれば一緒に決めてもらえます。
初心者向けに、マンジャロもリベルサスも両方選べるクリニックをまとめています。
elifeは初心者向けGLP-1クリニックの最適解だと思う。その理由とお得な始め方。
まとめ
- リベルサスは飲み薬・マンジャロは週1注射。効果はマンジャロの方が出やすいと言われている
- 副作用が不安・注射が怖い人はリベルサスから始めるのがおすすめ
- 効果重視・注射への抵抗が少ない人は最初からマンジャロでもいい
- 私はリベルサスから始めてよかった。体が慣れていたおかげでマンジャロへの移行がスムーズだった
- 迷ったら両方取り扱っているクリニックで医師に相談して決めるのが一番
本記事の内容は一般的な知識および個人の体験をもとに作成しています。効果には個人差があります。医療的な判断は必ず医師にご相談ください。

コメント